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Voice Word Collection
叱らなくても伝わる! 声かけワード集 30選
元保育士が教える、今日から使える魔法のひと言
ゆかり
LynxBase|ゆかり
元認可保育園 保育士8年 × 現役ベビーシッター × 1児ママ

「叱る」から「伝える」へ。
保育士8年 × 現役ベビーシッター × 1児ママが厳選した、
子どもの心に届く声かけワードを場面別にご紹介します。

この声かけ集の使い方
  • 1 困った場面が来たら、このページを開いて見返してみてください
  • 2 最初はぎこちなくても大丈夫。続けるうちに自然になります
  • 3 子どもの年齢(目安:1〜6歳)に合わせてアレンジしてください
このページをブックマークで保存しておくと、いつでも見返せます
Scene 01
イライラ・叱りたいときの代替ワード
片付けない
NG
「片付けなさい!」
OK
「どこに戻したらいいと思う?」
自分で考えさせる
走り回る
NG
「走らないで!」
OK
「ここではゆっくり歩こうね」
代替行動を示す
叩く・押す
NG
「叩いちゃダメ!」
OK
「痛いよ、やめてほしいな」
気持ちで伝える
食事遊び
NG
「遊ばないで食べて!」
OK
「お口に入れてみようか」
小さな一歩を促す
グズグズ
NG
「いい加減にして!」
OK
「そっか、〇〇したかったんだね」
まず共感
Scene 02
食事・好き嫌い
WORD 01
「一口だけ食べてみる?」
完食を求めない。まず触れることが大事。
WORD 02
「これ、〇〇くんが作るの手伝ってくれたよ」
関わった食べ物は食べやすくなる。一緒に調理はとても効果的。
WORD 03
「美味しいって顔、見たいな〜」
プレッシャーではなく、楽しい雰囲気に変える。
WORD 04
「大きくなったら食べられるかもね」
「今は食べなくてもいい」という安心感を与える。
WORD 05
「どれから食べる?」
自分で選ぶと食が進みやすい。小さな主体性を大切に。
Scene 03
寝かしつけ・夜のルーティン
WORD 06
「今日何が一番楽しかった?」
いい気持ちで眠れる。1日の締めくくりに。
WORD 07
「もうすぐおやすみの時間だよ、あと5分ね」
急な終わりは混乱させる。予告が大事。
WORD 08
「ぎゅーしながら寝よっか」
スキンシップは安心感の最強ツール。言葉より体温。
WORD 09
「夢の中で何したい?」
眠ることへのポジティブなイメージをつくる。
WORD 10
「今日もいっぱい頑張ったね、えらかったよ」
子どもも毎日精一杯。肯定で終わる1日に。
Scene 04
公共の場・外出先
WORD 11
「静かな声で話そうね、コソコソ声ゲームしよう」
「静かにして」より遊びに変換すると動きやすい。
WORD 12
「手をつないでくれる?ママ(パパ)が安心するから」
親の気持ちを伝えると協力してくれやすい。
WORD 13
「あそこまで歩いたら、休憩しようね」
ゴールを見せるとがんばれる。
WORD 14
「〇〇ちゃんが選んでいいよ、どっちがいい?」
選択肢を与えると聞いてくれやすくなる。
Scene 05
きょうだい・お友達とのトラブル
WORD 15
「貸したくない気持ちもわかるよ、どうしたい?」
まず子どもの気持ちを認める。解決は後。
WORD 16
「〇〇ちゃんは今どんな気持ちだと思う?」
相手の気持ちを想像させる。共感力を育てる声かけ。
WORD 17
「次は〇〇ちゃんの番だよって教えてあげよう」
ルールを一緒に言語化することで納得しやすい。
WORD 18
「仲直りのハグしてみる?」
言葉より先にスキンシップで仲直りのきっかけを。
Scene 06
チャレンジ・失敗したとき
WORD 19
「できなくても大丈夫!やってみようと挑戦する気持ちがすごいんだよ」
結果より過程を褒める。これが自己肯定感をつくる。
WORD 20
「どうしたらうまくいくかな?一緒に考えよう」
失敗を責めず、次への一歩を一緒に探す。
WORD 21
「大丈夫、また練習すればできるようになる日がくるよ」
「まだできない」ではなく「まだできていない」への転換。
WORD 22
「やってみようとしたこと、かっこよかったよ」
チャレンジすること自体を価値として認める。
Scene 07
泣いているとき・癇癪
WORD 23
「泣いていいよ、ちゃんと聞いてるから」
泣くことを許可する。感情を否定しない。
WORD 24
「〇〇したかったんだね、残念だったね」
まず共感。解決より「わかってもらえた」が先。
WORD 25
「ゆっくりでいいよ、落ち着いたら話してね」
急かさない。子どものペースに合わせる。
WORD 26
「ここにいるから、一人じゃないよ」
そばにいるだけでいい。言葉より存在が安心を生む。
Scene 08
毎日使えるポジティブ声かけ
WORD 27
「今日もありがとう、一緒にいてくれて嬉しいな」
存在そのものを肯定する最強の言葉。
WORD 28
「〇〇ちゃんのこと、大好きだよ」
何があっても、これだけは伝え続けて。
WORD 29
「お手伝いしてくれる?ちょっと手伝ってほしいな」
役に立つ体験が自己肯定感になる。
WORD 30
「今日もよく頑張ったね、お疲れ様」
子どもも毎日一生懸命。ねぎらいの言葉を忘れずに。

声かけを変える前にやること

これらの声かけを使いこなすために、一番大切なことがあります。
それは、あなた自身の心に余裕をつくること

疲れているとき、余裕がないとき、どんなに素敵な言葉を知っていても出てきません。

まず15分、自分のための時間をつくること。
ジャーナリングでも、コーヒーを飲むことでも。

親が整うと、家庭が変わります。
あなたはもう十分やっています。一緒にゆっくりやっていきましょう✨

ゆかり
LynxBase
ゆかり
元認可保育園の保育士8年 × 現役ベビーシッター × 1児ママ